どの企業でも即入れない訳だ。AACDに加入する2つの高いハードル

買取のこと

ブランド品の偽物と本物を見分ける、日本流通自主管理協会「AACD」
もともと関わりがない人だと、一体何者なのか気になる人もいますよね。

初めて知った時、自分もそうでした。絶対怪しいだろうって。
とはいえ、リサイクルショップで働くようになった時には、
とても信頼していましたが。実は加入条件も厳しいみたいですよ。

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どの企業でも即入れない訳だ。AACDに加入する2つの高いハードル

管理人さるは、AACDに加入するショップで、15年くらい勤務していました。

もちろん全ての内容を知っているわけでもないですし、
会社は教えてもくれません。情報は暗黙のままって訳です。

ますます、怪しいですやん。「お店側」がね。

そんな中で噂にすぎませんが、
加入するための条件というものが、2つ存在しています。

条件その1.入るためには1年で「うん百万」

あたりまえですが、AACDはタダで加入できるわけではありません。

ブランド品を買って、調べて、データにして。
それを毎日毎日おこなっている訳ですからね。相当勉強しているはず!

ではいくらで入れるのか?
もちろんお金だけではないですが、
「うん百万」と聞いたことがあります。

立ち上げたばかり、小規模、経営が下向気味などのショップは、
厳しい額となっているでしょうね。

それでも加入するお店が増え続けているので、
逆に「正当なショップ」も多くなってきたと考えるべきなのかもしれませんが。

加入していただいたほうが、
消費者としてはありがたいです。

条件その2.試験あり?即日から入れるわけではない

新規ブランドショップを立ち上げました。
信頼を勝ち取るために、AACDに加入します。

っということができない訳ですね。

最低でも、1年以上にわたり試験的テストがあるとか?
以前に勤めていたところも、確かにそれくらい。

試験というは、偽物と言われるものを、
謝って販売や買取をしていないかというところ。

厳しいチェックが常に行われているんです。
それもそうでしょうね。

偽物を売ってしまった、買取してしまったら、
AACDが疑われてしまうどころか、加入業者すべての騒ぎになります。

あー怖い怖い。

それだけ大きな責任があるという点でも、
真贋の制度はとても高いといえますよね。

中古のブランド品を買うなら、
AACDは絶対条件だと思います。

買取は値段だけじゃない。オススメの買取専門店と選ぶべき条件!

まとめ

ハナから偽物でもいいよって人は問題ないですが、
正当な金額払って偽物は、正直あほらしいですよね。

ほとんどのお店は返品はできると思いますが、
やりとりする時間がこそが、最大の無駄。

AACD to logo

売るのも、買うのも、このマークの確認は絶対です!
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