【個人売買はNG?】中古の補聴器を売るなら専門店が良い3つの理由

「最近、なんだか聞こえ方が変わった」

「長年使用したせいか、補聴器の調子が悪く感じる」

さまざまな理由で、
補聴器買い替えなければいけないことがあります。

中古という扱いの補聴器は「捨てる・売る」という選択肢。

この記事では、
補聴器を買取売るなら廃棄する場合は

そんな疑問点についてまとめてみました。

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【個人売買はNG?】中古の補聴器を売るなら専門店が良い3つの理由

中古の補聴器は、
オーナーと購入者の体に関わることですので、結論からまとめていきます。

補聴器の「個人売買」はおすすめしません。

理由は大きく3つありますので、
是非参考にしていただけると幸いです。

個人で売るにも、「販売免許」が必要

まず基本として覚えておきたいのが、
補聴器は管理医療機器(クラスⅡ)

管理医療機器と認定されているものには、
医療機器を販売することができる「販売免許」が必要なのです。

もし、免許なし売ってしまった場合、
立派な違法行為となりますので注意してください。

免許については、ここでは詳しくお伝えしませんので、
「東京都福祉保健局」のサイトをご参照いただけたらと思います。

要チェック

実はコンドームを売るにも、販売免許が必要!
コンドームは、
補聴器と同じ「管理医療機器(クラスⅡ)」に認定されているんですね。

トラブルがあった時は「相互責任」

  • オークション(メルカリ、ヤフオクなど)個人での売却
  • 専門店以外(療機器を持っていないお店)など

違反を通して売ってしまった場合、
トラブルはすべて受け入れる覚悟が必要です。

もし購入された方に何かトラブルがあった場合、
中古はもちろん、未使用品でもメーカーが一切関与しないこともあります。

医薬品医療機器等法を理解したうえで、中古品の売却を行うようにしましょう。

もちろん見ている方に購入希望の方もいましたら、
中古品、個人売買には十分注意が必要です。

一見、購入された方だけの問題に思われるかもしれませんが、
「販売した側にも、大きな責任を負わなければいけない時がある」
ことを理解しておきましょう。

それだけ医療機器の売るということは、
慎重に考えていかなければいけません。

間違いなく専門店で売るのが「安全・安心」

会話 画像

もし中古品、未使用品の補聴器を売りたい場合は、
医療機器を専門として扱うショップを利用してください。

販売免許もちろん、
補聴器や家庭用マッサージ器を始めとする、「医療機器に関しての知識」も豊富です。

売却を考えている方も、購入を考えている方も、
専門店なら安心して依頼することができますね。

現在、専門で扱っている全国対応のショップを、
いくつがご紹介しておきます。

医療機器買取ショップ一覧

※アイコン=所得医療免許

高度管理医療機器医者 アイコン

犬 アイコン動物用高度管理医療機器

工具 アイコン医療用具専業修理業許可

ショップ名対応エリア査定/手数料/送料医療免許依頼方法
エム・キャスト全国無料医者 アイコン犬 アイコン工具 アイコンWEB/TEL
医療機器高く売れるドットコム全国無料医者 アイコン犬 アイコン工具 アイコンWEB/TEL
グリーンメディカル全国無料医者 アイコン工具 アイコンWEB/TEL
ジャパンセントラルメディカル全国発送料金:525円~
代引手数料:315円~
医者 アイコンWEB/TEL
インターメディカル全国無料医者 アイコン犬 アイコン工具 アイコンWEB/TEL
ボンドジャパン全国無料
(手数料・送料不明)
医者 アイコン工具 アイコンWEB/TEL
ホスピタルサプライジャパン全国無料
(手数料・送料不明)
医者 アイコン工具 アイコンWEB
ヒカカク
(一括見積り)
全国無料~ショップによるショップによる
リサイクルショップ一覧(免許あり)
※別ページへ移動
全国~無料~ショップによるショップによる

「処分するなら電池は別」補聴器の売却まとめ

リサイクル 選別

補聴器の買取についてまとめてきましたが、最後に処分方法をご紹介します。

補聴器には水銀電池を使用していることが多いですが、
本体から外して処分するようにしてください。

  • 水銀電池は「水銀使用製品産業廃棄物」
  • 電池を外した、補聴器本体に関しては「産業廃棄物」
必ず、
各「都道府県」「市町村」の処分方法に従ってください。
本体は、ほとんどの市町村の不燃ごみ袋で、処分が可能です。

買取ショップなら、まとめて引取してくれるところもあります。
ご自身にあった買取、廃棄方法を利用してみてください。

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