【タダ同然】傷だらけのipadを買取する上で注意するべき3つの点

壊れてはいないけども、長年使い込んで傷だらけ化した「ipad」
とくにApple製品を裸族(ケースなど一切つけない)で使用している方だと、どうしても傷は多くなりますよね。当記事では、そんな傷だらけのipadを買取店で売る際に気をつけたい、3つの注意点を紹介しています。

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【タダ同然】傷だらけのipadを買取に出す前に気を付けるべき3つの注意点

傷だらけのipad(中島美嘉さんの名曲みたい)を売る時に、その「売り方と場所」がとても重要となってきます。ただでさえ傷が多い状態なので、金額以外にも慎重になっておくべきでしょう。

嘘偽りがないか見ておく

傷だらけでも問題はないのですが、嘘だけはやめておきましょう。これは、売る予定のipadによる情報を、事前にショップへお問い合わせる場合です。LINE査定やメール査定などがこれにあたりますね。例えば、

脱獄しているにも関わらず「していない」

分解履歴があるにも関わらず「していない」など

買取ショップは隅々まで査定するので、すぐにバレてしまうのがオチでしょう。
いくら金額を提示されていようと、減額・・減額・・の積み重ねによって、結果タダ同然だったりするものです。買取金額よりも、それまでに費やした無駄になってしまいますよね。

最近では、傷だらけのipadを高く買取ります!という業者も多くなってきました。
ですが、時間がある方に限っては個人で売ることおすすめしています。数百円のために、わざわざ送る手間ほど高くつくものはありません。

手数料と返送料を見ておく

もし、それでも買取に出したいという場合は「宅配買取」を利用する方が多いと思います。宅配買取のメリットは、自宅にいながら発送から振り込みまで完結してしまうところ。確かに便利ですよね。

ただし注意点も見ておかなければいけません。それが「手数料と返送料」
一番見ていただきたい手数料は、査定そのものにかかるものではなく振り込み手数料。

最近はどこの査定も無料でおこなっていますが、振り込みに関してはまだ有料のところもちらほらとあります。たとえ数百円でも、ipad買取金額の数百円から「さらに引かれる」わけなので、何をやっているかわからないですよね。ショップに、ただ寄付しているようなもの。

つぎに返送料。
キャンセルで返して欲しいとなったときに、返送料がかかってしまうお店は多いです。もちろん、事前査定である程度金額は分かっていると思います。ハマる可能性があるのが、それこそ初めに紹介した「嘘をついて値段がつかなかった場合」の例。

各種手数料は、とくに法律で決められているわけでもないので、お店によってバラバラ。もし宅配買取で売りたい方は、規約などを最初に見ておくと良いですね。

【大手だから安心】宅配の返送料が「タダ」のリサイクルショップ一覧

メルカリ相場を見ておく

ご自身で売る場合は別ですが、ショップに売るなら「お持ちの型番による」相場だけは知っておきましょう。傷だらけでも「5,000円」付く機種が、買取店では「500円」だと悲しいですよね。ipadの場合は人気機種なので、傷だらけでも壊れていなければ「20%程度」は固いところだと思います。
※例:売価が5,000円ほどなら、約1,000円買取

専門店ならもっと高くとってくれるかもしれませんが、それでも個人売買よりは安いことがほとんどでしょう。いずれにしても、何も知らずに売ってしまうのだけは避けておきたいところです。

「傷だらけのiPadを買取に出す前の注意点」まとめ

いかがだったでしょうか。
今の時代、メルカリやオークファンで誰でも簡単に相場を知ることができますし、ipadの型番と容量を打ち込んで検索すれば、すぐにご自身のモデルも検索可能です。

買取は仲介業者、メルカリは個人なので「相場を知るものは買取を制す」とまではいいません。
それでも買取店に出す際は、ある程度のリサーチは必要となることを理解しておきましょう!

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