釣具ルアーを1個50万で査定。買取王国で売られた「ヘドン」のルアーに密着

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「ルアー1個で50万の買取」
釣りにそれほど詳しくない人だと、聞いただけでも恐ろしいと思う。

買取王国の釣具専門サイトで発見したのだが、ルアー1つににそんな高い価値があるとは著者も全く知らなかった。

それが「HEDDON クレイジークローラー」だ。

当記事では、

買取王国で実際に売られていた「ヘドン/クレイジークローラー」

について詳しく解説している。
これを見ている人も、もしかすると自宅に眠っている可能性がある。ぜひ参考にしてもらいたい。

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釣具ルアーを1個50万で査定。買取王国で売られた「ヘドン」のルアーに密着

1個50万円ということで「一体どんなにすごいルアー」なのか、さっそく内容を見ていこう。

HEDDON/クレイジークローラー XRY

実際に買取されたルアーがこちらだ。

買取王国 ルアー

出典 買取王国 公式サイト
https://www.okoku.jp/fishing/

ヘドンという、おおよそ100年以上前に誕生した釣具メーカーのルアーとなる。

PRADCO JAPAN 公式サイト

ヘドンの歴史まとめ

当時、一人の男性が木切れを池に投げ入れたところ、
それが池に生息していた「ブラックバス」に大きな反応を見せる。ヘドン社の誕生のきっかけであり、その創立者はジェームス・ヘドン。
主に、
トップウォータープラグ(水面付近でアクションさせるルアー)が中心。
後にルアーメーカーから総合釣具メーカーへ変わっていく。
現在ヘドンを取り扱うのは、プラドコ社(SMITH PRADCO JAPAN)初期ルアーとして、ドアジャック(Dowagiac)が誕生。
以降、

  • トーピード、クレイジークローラー
  • ラッキー13
  • ザラスプーク
  • ザラゴッサ
  • トーピード、など

次々を名作ルアーを開発していく。
そして、クレイジークローラーが誕生したのが1940年ごろ。

価値は「おおよそ100万円」

すでに買取価格で衝撃を受けているのだが、実際は「100万近く」の価値がある。
オークファンで検索してみたところ、証拠画像もした。

クレイジークローラー 相場

出典 オークファンプロ

落札額は、Yahoo!オークションで999,000円。
※2016年での相場

ルアー1つで「安めの新車」が購入できてしまう。とくに、画像で紹介する「XRYカラー」が希少なのだろう。

その他のクレイジークローラーでは、46万円の落札が確認できる。

ヘドン 相場

クレイジークローラーのほかには、「Torpedo Lucky13」といった10万以上の価値があるものも存在する。
※こちらは約7,8年前の相場

ビンテージ品は、基本的に年代が経つにつれて価値があがっていくとも言われている。

釣具 ビンテージ

なんだか夢を与えてくれそうなルアーだ。
両親、親戚などが釣り好きであった場合、伝説のクレイジークローラーが眠っている可能性は十分にある。

ぜひ自宅を探してみてはいかがだろうか。

ヘドン/クレイジークローラーの買取まとめ

ここで注意点がある。それが、

「間違っても、すぐに近所のリサイクルショップに売らない」

ということだ。
リサイクルショップだからといって、すべての店員がクレイジークローラーの価値を知っているわけではない。

せっかく50万で売れるかもしれないルアーが、お互いの知識不足によって「10,000円」といったことはざらにある。

ルアーだけに言えることでもないので、まずは専門的なお店を使っておくように。

買取王国で査定する

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