ムダな持ち込みが激減する?LINE査定の利便性、危険性に迫ってみた

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今や多くの買取業者にLINE査定が用意されており、見積もりまでのハードルがとても低くなってきている。
「金額が思ったよりも大幅に安かった」というトラブルを避けることもでき、気になっている人も多いことだろう。

ただそんなLINE査定、じつは利便性だけではない。

当記事では、
LINE査定の利便性、そして裏にある「危険性」についてもまとめてみた。

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ムダな持ち込みが激減する?LINE査定の利便性、危険性に迫ってみた

簡単にLINE査定をまとめると、下記のようなものになる。

LINE査定

買取する業者や店舗(ネット買取業者、質屋、リサイクルショップ、宅配買取業者など)にLINEで写真を送り、すぐに査定をしてもらえるサービス。

おおまかな金額となるが、ショップに持ち込んでわざわざ査定をする必要がなくなる。
待ち時間が嫌いな人、無駄足を使いたくない人にとても人気なのだ。

最近では、このLINE査定ができるショップが急増している。

「状況、場所を選ばず査定をしてもらえる」

といった利便性もあるため、買取業者を選ぶポイントとして是非おさえておきたいところだ。

【大型商品も可能】全国にてLINE査定が使える買取業者5つを紹介

使い方を誤ると、LINE査定は危険化する?

LINE査定の「利便性」とは逆に、利用するにあたって注意しておきたいことが2つある。

この2点をあらかじめ理解しておけば「時間を無駄にすることなく活用」できるため、ぜひ覚えておいてほしい。

1.送る写真は、細かく正確に撮影する

写真での査定を依頼する以上は、鮮明な画像を複数枚おくるようにするのがベストだろう。

おおまかな金額とはいえ、

  • 汚れがある部分
  • 使用感のある部分
  • ダメージ

なども、しっかりと載せておくのが好ましい。

業者側が画像でうまく判断できないとなった場合、
本査定で見積もり金額が大きく変わってしまうこともある。

わざわざ一眼レフで撮る必要はないが、iPhoneなどスマホのカメラで丁寧に撮影しておこう。
できれば、明るく、ぼやけの少ない写真を用意することがポイントだ。

2.正規品のみ使用する

ブランドバッグ、衣料品、腕時計などについては、
「正規品だと確実にいえるものだけ」
LINE査定に依頼するようにしてほしい。

仮に、

  • LINE査定したショップに、買取品として送る
  • LINE査定したショップに、買取品として持ち込む

となった場合、お返し対象となってしまうこともある。

なかでも並行輸入品として購入したものは、
ショップの買取基準にひっかかることが多い。

もし正規品どうかわからない場合は、AACDに加入したリサイクルショップに見てもらうか、
購入したお店をLINE査定業者に伝えておくのが良いだろう。

2つに共通する最大の注意点

最後に、上記で紹介した2つに関係した「最も危険な注意点」をお伝えしておきたい。
キャンセル時に発生する「返送料」だ。

LINE査定であれば良いのだが、金額に納得し、その業者にそのまま買取を依頼したとしよう。

男性利用者
参考例

「こちらは買取できません」と言われた

「思っていたより、査定金額が大幅に下がった」など

なってしまった場合、基本的にはキャンセル(返送)扱いとなる。
返送料については「有料、無料」が業者によって大きく違い、値段も決まっていない。

高く売れそう!と思っていた反面、返送料で逆にマイナスになってしまうケースもあるのだ。

もちろんこれが持ちこみということであれば、査定終了までの時間、ガソリンが無駄となってしまう。

闇雲な利用は控えるべし!LINE査定まとめ

何度もいうが、LINE査定はとても便利だ。

だがそれ以上に、キャンセル時の返送料、買取規約をしっかり確認しておかないと損をしてしまう。

多くのサイトでは、買取の「よくある質問」に記載されていることが多い。
※記載がなければ、買取業者に確認する

返送料無料の業者も多いため、正しく使えば時間を有効に活用できるだろう。
ぜひ事前に目を通していただき、ストレスのない査定ライフを送ってほしい。

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