メルカリ、世界中で取引可能に!Buyeeとの提携で新たなリユースライフ

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買取のこと

こんちには、@SARUです。
本日のテーマは「メルカリがBuyeeと提携。新たなリユース社会が始まる」です。

転売やオークション、個人売買をしている方なら一度は耳にしたことがある、メルカリとBuyee。この業界最大級2社の提携が、同月15日に発表されました。

当記事で、こちらの2社についてと今後のリユースについてまとめてみました。

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メルカリ、世界中で取引可能に!Buyeeとの提携で新たなリユースライフ

メルカリといえば皆さんご存知だと思いますが、2013年2月に「株式会社メルカリ」として始まったフリマアプリです。個人でも気軽にものが売れるというそのコンセプトから、老若男女問わず愛され続けています。

ヤフオクを超える「メルカリ」

それまではヤフーオークションといった「競い合いの売買」というのが主流になっていました。中には「使い方が難しい」や「有料化」という点を不満にしたユーザーも多かったと思います。

一変して、メルカリは即購入可能、気軽に出品可能できるが口コミなどで広がり、今のような人気を築いた訳ですね。ヤフオクもそれに対抗して「フリマサービスやペイペイフリマ」、無料で使えるようにサービスを初めていますが、それでもメルカリの勢いが止まることもありません。

世界中で取引できるように「Buyee」と提携

そして今回発表されたのが、Buyeeとの提携です。
Buyeeについては別の記事でも詳しくまとめていますが、世界中のサイトから商品が購入できるように、代行をおこなってくれる業者です。手数料などはとられますが、Buyeeを使うことで、国内の人は日本サイトでは買えないもの、逆に国外の人は、日本の出品者やお店から気軽に買うことができます。

海外の人は、これまでヤフーオークションとebayを使って、日本の出品者から購入をしていました。それがメルカリでもできるようになったという訳ですね。

日本製は海外に人気がある

管理人SARUは以前に、ヤフオクを使って商品を売っていたことがあります。Buyeeに関しては利用したことがないのですが、Buyee代行業者さんに買われることが多々あります。その時に感じたのは、「比較的日本製が売れやすい」ということですね。

国内で製造された商品は、とくに技術面において海外から高い評価を得ています。またキャラクターなどでも、人気ある商品がとても多いんです。例をあげてみると、少年ジャンプより誕生した鳥山明氏の「ドラゴンボール」、岸本斉史さんの「ナルト」、海外女性に大人気「ハローキティ」もそうですよね。

一世風靡した海外の人気アーティスト「アヴリルラヴィーン」さんも、大ファンの一人です。

家電や車だけじゃない!

トヨタは世界中から高い評価を得ていますし、SONYだってそうです。今やPS4を知らない人はいないでしょう。マイクロソフトから発売されたX-BOXを抜いて、支持ユーザーを多く獲得しています!ぼくも、SONYは大好きなメーカーです。

日本製といっても、車や家電などの「機械」だけではありません。骨董屋、和、着物なども、海外の人からの人気は高い商品です。北海道の名物物産である木彫りの熊、皆さんご存知ですよね?

日本のリサイクルショップでは、どこにでも売り余っているのが「当たり前」のような商品でも、海外の人には人気需要があったりするんですよね!国境を超えると日本製の常識が一変したりしますので、日本の技術は本当に愛されている国なんだなと改めて思いますよね。

Buyeeの手数料はどれくらい?

ではそんなBuyeeを使って取引するにあたって、手数料が必要なのか?という点ですが、特別な登録はこれといった必要ありません。Buyeeを使って購入するのは、あくまで落札者(国外の人)です。

もちろん購入したいとなれば、登録や手数料は必要ですが、こちらが売るという点では今まで通りに使用していれば良いだけです。

数十倍もの購入対象者が増えるので、ますますフリマやオークションを使ったリユースライフ需要が、間違いなく高まりますよね!

それに、海外の人が日本のものをもっと気軽に買えると思うと、メイドインジャパンの技術にはさらに期待が持てそうです。

初回キャンペーンをうまく使おう

Buyeeを使って購入を考えている場合は、初回キャンペーンなどを利用する良いでしょう!
ヤフオクでもそうですが、初めて登録する場合や、初回で使う場合などは大抵キャンペーンが用意されています。

特典や割引キャンペーンは定期的に変わるので、公式サイトを見ていただくのが一番早いでしょう。是非購入する際は、活用してみてくださいね。

Buyee対策で英語表記にした方が良い?

提携するにあたって、「せっかく海外の人に見てもらえるなら、英語表記にした方が購入してもらえやすくなるのでは?」と思われるかもしれません。

たしかに英語で説明されていれば、海外の人が直接詳細を見てくれる確率もあがります。ですが、メインは日本の購入者が対象だということを前提にしておきます。

いくら売れやすいからといって、英語表記ばかりの商品は、国内利用者に売りづらくなります。

海外の人を考慮しておきたい場合は、ブランド名や商品名のみを、英語で付け足しておくのが無難です。

見栄えも良くなりますし、それほどリスクもありませんよね!

1、木彫りのクマ

kibori no kumawood bear(MADE IN JAPAN)など

2、ワンピース、ナルト

one peacenarutofigure(MADE IN CHINA)など

メルカリ、Buyeeの登録手順は?

メルカリの登録手順やBuyeeと合わせた利用方法は、「初心者必見!誰でもわかる、メルカリの初めかた」で解説しています。参考してみてください。

逆にBuyeeを使って購入、輸入したい

先ほどにも説明したのですが、Buyeeを使って購入した場合は、Buyeeの手数料や送料がかかってきます。詳しい送料については、「最新版!Buyeeを使って商品を購入、売却する方法」をご覧ください。

その他、Buyeeを使えるサイト

Buyeeを使って購入できるサイトはいくつか存在しますが、その中でも比較的有名なサイトをご紹介しておきます。メルカリと併用して利用してみてはどうでしょうか!

Yahoo!オークション(ヤフオク)
日本で誕生した、オークションサイトの老舗。購入、出品、どちらも対応。

Amazon(アマゾン)
思いたったら気軽に買える、売れる、世界No1の通販サイト。購入、出品、どちらも対応。

zozotown(ゾゾタウン)
ファッション通販の中心として確立しつつある、大型ECサイト。一般は購入のみ。

楽天市場
CMでもお馴染みのECショッピングサイト。一般は購入のみ。なお、RAKUMAは未対応。

ebay(イーベイ)
国外でも人気の高い、世界共通のショッピングサイト。購入、出品、どちらも対応。

モバオク
一世風靡した、元祖モバイルオークション。購入、出品、どちらも対応。

海外の人に売れやすい商品

海外の人にどういった商品を売ればいいの?と疑問を持たれる方もいますよね。国外の人にはどういったものが高く売れているのか、まとめた記事があります。大体の把握はしていただけると思いますので、お小遣い稼ぎをしたいという方は、是非読んでみてくださいね。

メルカリ、Buyeeまとめ

いかがだったでしょうか!メルカリとBuyeeの提携についてまとめさせていただきました。
これから最大級の2社が手を組むことで、リサイクル業界がどう動いていくのか、とても興味もあります

とはいえ、今後もぼくはリサイクルショップを活用していきますし、今まで通りのリユースライフを楽しんでいきます!

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