メルカリ便のゆうパックや宅急便は、箱じゃなくて紙袋でも発送可能?

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当記事の内容メルカリ便の宅急便、ゆうパックの梱包について

宅急便、ゆうパックを使うときの注意点

メルカリ便の宅急便、ゆうパックで商品を送るとき、紙袋やビニール袋でも発送できるのか、まとめました!フリマアプリ「mercari」では、独自の発送方法であるメルカリ便の使用が可能です。宅急便コンパクトやゆうパケットプラスに収まらない品物は、宅急便、ゆうパックで送ることになります。

そんな中、過去の僕のように「宅急便やゆうパックは、ダンボール等の箱状じゃないと送れないのか?」と悩んでいる人もいると思いました!

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メルカリ便のゆうパックや宅急便は、箱じゃなくて紙袋でも発送可能?

結論としては、メルカリ便の宅急便、ゆうパックでは、ダンボールの箱でなくても発送可能。梱包に、お店でもらった紙袋、ビニール袋を使うことができます。その他の梱包材でも、密封できれば問題ありません。

宅急便、ゆうパックで使える梱包材

  • 市販ダンボール
  • 使用済みダンボール
  • 100均の紙袋
  • お店の紙袋(ショッパー)
  • 大きな封筒(A3、B3など)
  • ビニール袋
  • ゴミ袋
  • 包装紙
  • 靴箱
  • 化粧箱、など

ただし、ダンボールなどの「厚地でない梱包材」を使うときは、以下の点に注意しておきましょう。

保証が受けられない可能性もある

宅急便やゆうパックには、もともと発送の補償がついています。また、メルカリ経由であれば、「メルカリ事務局」での補償となるでしょう。しかし、万が一の配送補償が受けられるのは、潰れないような梱包をしていた場合に限ります。

機械ものはダンボールを使うのが基本

スマホ、家電、時計などの商品を出品されている方もいると思います。機械ものに関しては、出きる限りダンボール、箱を使用しましょう。一緒にエアークッション(プチプチ)を入れておくのが好ましいですね。

メルカリで商品を購入する人なら、「宅急便コンパクトの箱、ゆうパケットプラスの箱が余る」方も多いのではないでしょうか?

さる
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次回の発送用で、捨てるのではなくストックしておくのも一つですね。

なお、ゆうパケットプラスで送られてきた場合、箱の状態によっては「ゆうパケットプラス発送で再利用」できます。

定形外でダンボールを使うこともできる

フリマアプリには「メルカリ便(mercari)、ヤフネコ発送(Yahoo)」など以外に、運送会社がもともと用意している方法でも送れます。例として、定形外発送について見ていきましょう。

中には、定形外郵便では「紙袋やビニールなどしか使えない」と思っていた方も、少なからずいるかもしれません。定形外発送は、重さと3辺のサイズさえ守れば「どんな箱、袋を使っても」送ることができます。

さる
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たとえば、キャップタイプの帽を送る場合は、つぶれにくくするために箱の方が適しています。

ゆうパック、宅急便、いずれも中身が見えない梱包

どんな梱包材でも送れると話しましたが、すべて商品に対して「中身が見えない袋」を使うのが基本です。透明の袋はプライバシーの関係上、避けておいたほうがいいでしょう。

元箱を使用する場合は「再度エアークッションで包む」、もしくは「包装紙で見えない状態」にします。

配送時の注意事項をすべて指定する

袋での簡易梱包、ダンボールでの発送に限らず、潰れやすいものや壊れやすいものは、「三つのの注意事項」すべてを指定してください。注意事項とは、以下のものです。

配送時につけられる注意事項

  1. 逆さま厳禁
  2. 天地無用
  3. 壊れもの

逆さま厳禁

逆さま厳禁は、その名の通り「逆さまにせずに発送してください」の意味。ヤマト運輸や郵便局の配達員さんは、向きをキープしたまま「積み込み」「積おろし」をおこないます。

天地無用

天地無用は「上に物をのせないでください」の意味。潰れやすいもの等は、必ず指定しておきたい注意事項ですね。

壊れもの

壊れものは、配達員の方に「この商品はコワレモノですので、気をつけてください」と認識させるもの。かならずしも、家電製品、腕時計などの精密機械でなくても指定できます。

これらすべては、「コンビニの店員さん」「営業所、郵便局のスタッフ」が自らシールを貼ってくれることもあります。

さる
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ただ、レジスタッフや窓口の人が「荷物の中身をすべて確認するわけではない」ので、できれば利用者さんから伝えるようにしましょう!

まとめ

メルカリ便のゆうパック、宅急便コンパクトでは、紙袋やビニール袋も使用できるのか、話してきました。まとめると、ダンボールや化粧箱でなくても発送は可能ですが、梱包次第では補償が効かなくなりますので注意しましょう。

精密機械の商品を送るときは、できるかぎりダンボールで梱包しておきたいですね。人によっては、運送会社の荷物の扱い方に不安がある方がいるかもしれません。

できる限り潰れにくい梱包、補償のある発送方法を使って、取引でのトラブルを減らしていきましょう!

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