箱なしタオル、マットを売る時に確認したい3つの事【無駄を減らす】

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いらないタオル買取のこと

使わないタオルか大量に眠っていたなんてことありませんか?

今は物を減らす時代になってきており、一部ではバスタオルを処分する人も多いですよね。でも捨てるのは勿体ない。

そこで今回は元リユースショップ店員が、箱なしのタオルやバスマット類を売る際の基本をまとめました。

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【無駄を減らす】箱なしタオル、マットを売る時に確認したい3つの事

タオル類やマット類などで、箱なしのまま購入することも少なくないですか?

例えば「しまむら」だとタオル類はすべて裸で売ってますし、可愛いマットなども値札とタグだけ。箱があるものといえば、結婚式の引き出物であったり、贈答品などの「ギフト」がほとんど。

さる
さる

家庭用として普通に購入するケースは少ない…

そんな、箱なしのタオルやマット類を売るとき、3つのある項目をクリアする必要があります。

タグ(値札)は付いているか

箱なしのタオルを売る際は、「プライスタグ」か「新品を確認できるタグ」を必要とする場合がほとんどです。値札などを切ってしまった場合、ご自身が新品といっても店員さんはそう判断することができません。(マットも同じです)

使う予定で購入しているので、切ってしまうことがほとんどですよね。ただ例外として、代わりにシールが貼られているものや、プライズのタオルなどもあります。こちらは買取するお店が多いでしょう。

箱のついていないタオル類やマット類をもちこむ際は、まず値札もしくは新品が確認できる状態かを認識しておきます。

品質タグはついているか

品質タグの有無

洋服もそうですが、品質タグが邪魔な時ってありませんか?ときどき痒くなったりしするのが嫌で、初めに切ってしまう人も少なくありませんよね。これはタオルなども一緒。見栄えの問題につながって、切り取るケースもよくあります。

近所によくある激安ファミリーショップだと、訳あり品ということであらかじめ切られている商品を見かけませんか?

はじめから「完全に」ついていないと分かれば、リサイクルショップで売ることができるかもしれません。一般的には、切られている状態がわかるもの「お返し」もしくは「引き取り対象」となることが多いでしょう。

バーバリーやウェッジウッドなどのタオルに関しては、品質タグそのものがないと買取しないところも。また、これらはすべては1の項目である、タグがついているものに限ります。

タオルの表側、裏側にシミはないか

「箱から出したままで、一度も使っていないんですよ」と持ち込みをされるケースもあると思います。まずこの時点で、項目1つ目の「プライスタグ」がついていませんので、買取するお店は限られてしまいます。

さらに追加すると、押入れなどにしまったままのタオルは、湿気などが原因で箱だけでなくタオルそのものにもシミが入ることがあります。気付かずに持ち込んでも問題はないのですが、店員さんは確認します。

シミが原因で買取不可になる場合があるので、おぼえておくと良いでしょう。

箱なしタオルの買取まとめ

大量にもちこんで、引き取りすら出来ないショップだったら最悪

いかがでしたか?リサイクルショップに箱なしのタオルを持ち込む際、知っておきたい基本3つをまとめさせていただきました。

ここでは箱なしでまとめてきましたが、箱ありでもシミがあるものは、お返し対象になることがあります。

もちろん、すべてのショップに当てはまる訳ではありません。ギフトで貰ったタオル類なども含めて、各お店にお問い合わせしてから持ち込みするようにしてください。

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