【加減に注意】リサイクルショップ店員と上手に仲良くなる5ヶ条とは

さるです。

この記事では、リサイクルショップの店員と仲良くなる方法について解説。

リサイクルショップによく通う人で、「どうやったら店員さんと仲良くなれるの?」と思っている人も多いですよね。
僕は元店員である上に、客としても利用するので、気持ちがよくわかります。

正直、店員さんと仲良くなるとメリットも多いです。
今まで「うまく話しかけられない。。」と悩んでいた人も、ぜひ参考にしてください。

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【度合いに注意】リサイクルショップの店員と上手に仲良くなる5ヶ条とは

店員さんと仲良くなると、そのお店に行きやすくなりますし、「また行こう!」「あの人に売ろう」不思議とそう感じさせられます。うまく付き合っていくには、ある5つの条件を覚えておく必要があるのでご紹介していきます。

利用する、他店の情報を話す

基本的はそのお店によく通うことが大切です。
利用といっても、買い物や買い取りをしてくれるお客さんを第一と考えています。その点は大前提として、理解しておきましょう。店員さんはあくまで給料をもらって仕事していますから、たまに寄って長話の相手をしてくれるような人はほとんどいません。

また「他店でいくらで売ってたよ」「あのお店は態度が悪いね」「いくらの値段がついたわ」などの、他のリサイクルショップ事情はとても重要なこと。それを惜しみもなく話してくれるお客さんと、仲良くならない店員はまずいません。機密情報もあると思いますので、話せる範囲で会話してみるのがよいでしょう。

一方的に話しかけすぎない

一つ目に相反するような内容ですが、こちらから一方的に話しかけすぎるのはやめておきましょう。よく利用するのは大切なことだとお話ししたのですが、リサイクルショップも忙しい時期、忙しい時間があります。スタッフがお盆や年末年始でいないこともあるでしょう。

良い店員さんだと、顔を出せば基本覚えててくれるものです。こちらから一方的に話さなくても、「今やるべきこと」が落ち着けば声をかけてくれます。忙しい時に限って長話してしまうと、かえって逆効果になることもあるので注意しておくとよいでしょう(怒りっぽくなるスタッフは論外)

あくまで接客は「人対人」
常識をわきまえて話すのが、仲良くなる上で好ましい行為だと思います。

周りをお客さんを気遣う

利用していて、こんな状況にあったことありませんか?

「こっちも待ってるんだけど」という状態。
他のスタッフがいるけど、話したいのは長話に付き合ってる「担当」の人。管理人SARUのなかでは「あるある」です。

リサイクルショップにも人気店員がいます。ジャンルに特化した担当者も。
もちろんファンというのは1人だけじゃないので、一日に何人も対応することだってザラありますよね。

仕事のことならまだしも、ただ長話をされるだけというのは「どんな人」も好きではありませんよね?とはいえ、これを見ている方も大切なお客さんではあると思います。長話をする場合は「忙しくない状態か?」「お店にとって有益な話か?」「買取ありきでの話か?」

このあたりを心得ておくと、一層お店側から好まれるお客さんになると思います。

ありのままの自分で話す

接客は「お客さん」と「店員」がいて初めてなりたちます。でも、相手が何者かわからないと、どちらか一方は不信感を抱きます。(少し心理っぽい話)もちろん友達ではないので、初めから暴露すればいいということでもないです。

リサイクルショップにはいろんなお客さんが来店しますよね。根暗な人、ギャーギャー騒ぐ人、子連れ、怖い人、表情でわかりやすい人、など。

その中で、「何か隠していそうな人」というのはすぐにわかります。店員はいろんなことを考えて、臨機応変に対応しなければいけないのですが、リスクのありそうな人はいつまでたっても「素」で対応するのが難しくなります。

ここでいう「仲良く」というのは、見ている方の感じ方で変わってしまいますが、管理人の場合は「気を使わなくて良いお客さん」を目指しています。逆にスタッフの時も、気を使わなくていい店員です。おかげでファンはたくさんつきました。

店長と知り合う

利用したお店の店長と仲良くなると、スタッフやお店全体に「常連」「上客」ということが行きわたります。

ちなみに「なぜここで店長を推奨するのか」

店長以外のスタッフだと、「内容が行き届かない場合がある」からです。
給料をもらって仕事しているわけですが、やはり中にはフリーターやバイトの店員さんいるわけで。「あなた誰ですか?」的な、冷めた対応をされることもあります。責任感のないスタッフもゼロではないので、店長でなくとも「上のほうのスタッフ」とまずは知り合っておくことをおすすめします。

たった一回の接客が、二度とそのお店に行きたくなることもありえます。街のリサイクルショップのレジ対応に、うんざりしたという経験も少なくないはず。

「リサイクルショップの店員と仲良くなる」まとめ

いかがだったでしょうか。
リサイクルショップの店員と仲良くなれば、プラスのメリットも生まれてきます。もちろん無理に仲良くなる必要はありません。逆に嫌われるような態度は「自分もお店もいいことは一つもない」「いくだけ時間の無駄になる」のでやめておきましょう。

皆さんにあったお店、店員さん見つかることを祈っています。

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