セカンドストリートにおける軽トラック貸出(買取・購入時)について詳しく解説します。
店舗へ不用品を持ち込む際、車があれば大抵のものをまとめて運べます。しかし、自家用車や仕事用トラックなどの運搬手段がない場合は、持ち運べる品物が限られてしまいます。

「都心部に住んでいる」
「18歳で免許取り立て」
「都心部に住んでいる」「18歳で免許を取ったばかり」など、車を持たない状況の方も少なくありません。
電車やバスといった公共交通機関や、自転車を使うという手段もありますが、大きな荷物を運ぶとなると少なからず周囲の目は気になるところ。
- 車がなくて品物が持ち込みできず、思うように断捨離が進まない
- 買取品の持ち込み、購入品の持ち帰りに軽トラックを借りたい
- セカンドストリート以外で軽トラックを借りる裏技があれば知りたい
軽トラックを貸し出してもらえる場合、大型の家具・家電や大量の不用品を一度に運べるため、とても便利です。
本稿では、軽トラを借りる際に役立つ“ちょっとした裏技”も紹介しています。大掛かりな断捨離をするときは、ぜひ参考にしてみてください。
セカンドストリートでは軽トラックの貸し出し不可
セカンドストリートでは、無料・有料に関わらず軽トラ(運搬車)は貸し出していません。そもそも各店舗には、貸し出し用の車がありません。
大型の家具・家電、大量の品など、セカンドストリートに売りたいものが持ち込めない場合は、下記3つの方法を検討しましょう。
- 無料の出張買取を活用する
- 宅配買取のダンボールキットを「最大限」活用する
- 軽トラを借りる裏技を使う
無料の出張買取を活用する
近所にセカンドストリートがある場合は、無料の出張買取を活用しましょう。大型の家具、家電が中心ですが、自宅で査定をしてもらえます。


買取ができない(お金がつかない)場合でも、費用がかかることはありません。
ただ、出張買取が可能かどうかは、品物の年式や状態によります。家具、家電ならなんでも売れる訳ではないので注意してください。
取り扱いを調べる方法は大きく2つ。
- 利用する店舗に問い合わせる
- 公式サイトからカスタマーセンターに問い合わせする
LINE査定はない
また、セカンドストリートにはLINE査定がありません。写真にて確実な判断してもらいたい場合は、前もってお店に足を運ぶ必要があります。
手間はかかりますが、確実に売りたい場合は見せておいた方が無難でしょう。
宅配買取のダンボールキットを「最大限」活用する
大型家具、家電ではなく、売りたい品量が多い場合は、セカンドストリートが無料提供する「ダンボールキット」を活用しましょう。ダンボールは最大3つまで無料で発注することができます。

1つの段ボールが120cmまでで、洋服や靴が10点以上詰められます。

ダンボールには、そのほか雑貨や小型家電などを詰めて、服と一緒にまとめて送ることも可能。
自身で用意するダンボールなら160cmまで
無料宅配キットのダンボールは120cmですが、自分で用意する場合は160cmサイズまで利用できます。「レンジなど生活家電」「楽器」など、長さが収まらない場合にも対応可能。
ダンボールは、わざわざホームセンターなどで購入しなくてOK。スーパー、薬局、100円ショップで相談すれば、無料でもらえます。

先日も100円ショップのダイソーさんで頂きました。
大量に出してくれて、とても親切な対応でしたよ。
郵送できるダンボールの数は、どちらも最大3箱まで。合計で「6箱以上」を送ることはできません。
軽トラックを借りる裏技
あまり推奨はしませんが、運搬用トラックを調達できる方法があります。それがホームセンターです。

近所のホームセンターで木材などの商品を買えば、トラックを借りることができます。トラックを借りて、そのまま商品を買取店舗に持ち込む流れですね。
注意点としては、貸し出しできる時間が限られていることが多いため、近所でないと難しいこと。

木材を買ったときに、一度だけ利用したことがあります。1時間、2時間程度は借りられました。
まとめ
セカンドストリートにおける軽トラ・運搬車の貸し出しについて紹介しました。
軽トラックの貸し出しは、多くのリサイクルショップがおこないません。ガソリン等の維持費よりは、万が一の事故があった場合に保証できないことも理由の一つでしょう。

大きなものを売りたい場合は、一度出張買取も検討、相談してみてください。細々した物をまとめて売りたい場合は、宅配買取のダンボールキットをフル活用するのがおすすめです!

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