ブックオフで貴金属を買取査定!売ってみたから分かる1つの注意点【体験済み】

買取のこと

先日、ブックオフに貴金属(金のネックレス)を査定してもらいました。
その時に判明した、評判、口コミだけではわからない「買取の注意点」を、みなさんに共有します。

ブックオフで貴金属を売りたいと思っている人は、非常に参考にしていただける内容です!

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ブックオフで貴金属を買取査定。「売ってみた」から分かる1つの注意点【体験済み】

出典元 ブックオフ公式サイト
https://www.bookoff.co.jp/

大型のブックオフであれば、本のみならず、ブランド品、腕時計、古着などを買取しています。
そのなかにはもちろん、貴金属の買取もおこなっています。

少し前に、ブックオフにて古着を一緒に貴金属を査定してもらいましたが、そこで私は公式サイトにもない「重要」なことを知ったのです。

ブックオフによる貴金属の買取基準

もしブックオフで、金やプラチナの指輪、ネックレスなどを売りたい場合、下記のことに注意しましょう!

買取の際、貴金属の一部を採取される

リサイクルショップや、貴金属の買取業者によって、金判定は違います。
一つだけ言えるのは、ブックオフの金判定で、金を削られる可能性があるということです。

「削られる」というと、すこし誤解するかもしれません。
金の鑑定は、売る側が納得をした場合のみおこなわれますので、安心してください。

おそらく、貴金属を買取カウンターに持ちこんだ時点で、

「貴金属の一部を削らさせていただいてもよろしいでしょうか?」

と、スタッフから伝えられます。

鑑定するだけで、貴金属に傷がつく?

金を採取して調べるといっても、当然ながら目立たない箇所にておこなわれます。
目立つような傷がつくことはありません。

ただし、

  1. 傷に関して保証ができないということ
  2. 少なくとも全く傷がつかない訳ではない

ということを理解した上で、査定してもらってください。

店員が勝手に、貴金属を削ってしまう可能性

前述しましたが、削って検査してよいかどうかは、受け付けの時点で伝えられるのが基本です。
ただ中には、確認が取れていないのにもかかわらず、金の検査をされてしまう可能性もゼロではありません。

現に、以前査定に持っていったときは、待ちの途中で確認されました。
確実なのは、ブックオフに貴金属を持ちこんだ時点で、こちらからも受付に確認をとることです。

貴金属につくダイヤモンド、宝石の鑑定

ブックオフの場合、ダイヤモンドやルビーといった宝石は、種類によって評価が違います。
もし宝石の評価ができない場合は、査定スタッフの方から「石を除いた地金のみの重さになります」と伝えられます。

購入先や時期によっては、高い金額で買われている貴金属もあるでしょう。
しっかりとスタッフの説明を聞き、十分に納得したうえで売るようにしてくださいね!

売った貴金属は、いかなる場合も返却できない

貴金属の買取は、基本的に相場とグラム(重さ)によって、ほぼ決まります。
その為、どんな品でも「高額」になることが多いですよね?

どうしても、目の前の金額に目移りしてしまいがちです。
でも実際は、他のリサイクルショップ、質屋のほうが高いという例も少なくありません。

後から、

「宝石つきで、あの金額ならやめておけばよかった」

と思っても、ブックオフは一度買取したものに関して、返却をおこなっていません。
すぐにでもお金が必要という場合でも、一度冷静になって売るかどうかを判断してください。

貴金属を含め、返却不可となるタイミング

ブックオフでは、買取の最後に「承諾サイン」の記入が求められます。
現在ですと、タブレットのような機械となります。

金額に納得したという意味の「承諾サイン」をすることで、すべての買取が成立します。
売られる際は、最後にもう一度金額などを確認しておきましょう。

ブックオフによる貴金属買取の注意点、まとめ

いかがだったでしょうか。
ブックオフで実際に貴金属を売ってみたからこそわかる注意点を、今回まとめさせていただきました!

ただでさえ高額品ですから、売られる際はいつも以上に慎重に。
そして不明な点については、遠慮せずブックオフのスタッフに伺ってください。

また、貴金属が削られるという点ですが、すべてのブックオフが対象かは不明です。
念のため電話などで確認をしておくのがベストですが、少なくとも数店舗で共通していたのは事実です。

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