食べ物の「つい買いすぎてしまう現象」をやめる為にした5つのこと

生活のこと

「つい買いすぎてしまう現象」をやめる為におこなった5つのことを、詳しく解説。
習慣にしていくことで「買わないことを我慢する」必要もなくなりました。

スーパーにいくと「食べ物、飲み物をつい買いすぎてしまう」なんてことありませんか?私も、1年前までは同じでした。食べると思ってカゴにいれたものの、ほとんど口にすることなく賞味期限が切れて、そのままゴミ箱いき。お金を捨てているのと同じことですよね。

「もったいない生活をやめたい!」と思っていた方は、ぜひ参考にしてください。

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食べ物を買いすぎてしまう原因、5つの解決方法

売り場でつい食べ物を買いすぎてしまうのには、「いくつか原因(理由)」があります。

  • スーパー、食品売り場の「マジック」に洗脳されている
  • 何が「必要で、必要でない」か、自分でわかっていない
  • 店内に入ると、お得な食品(もの)がないか探しまわる

買い物というのは目的をもっておこなわないと、すべて販売者側の思うツボ。
私の場合、これに気付いてから「本当に必要なものはなんだろう?」と、買い物をするたびに考えるようになりましたね。

食材の買いすぎを止めるためには、少しずつ「考え方」を変えていくしかないんです。

余計な食べ物(食材)を買わないためにした、5つのこと

さっそく、実際におこなった5つの方法をご紹介していきます。

1. エクセル(ノート)で、買った物をすべて記録

「買った食べ物を記録する」ことは、とても重要です。

人は無意識のうちに、次々とものを購入しています。
むかしは現金だけでしたが、現代はカードが利用可能。また、最近はキャッシュレスも進んでおり、手軽にものが変えてしまいますよね。
そこで、毎日どんなものにお金を使っているのか、エクセルやノートに書き出してみてください。

ポイントは、「一つずつ」記入すること。食べ物はもちろん、雑貨、洋服を管理しても構いません。
かならず、一つずつ記録するのがポイントです。

1ヶ月ごとに採点をする

買った物は、一ヶ月ごとに採点(反省)をしていきます。
私の場合は、ランクもつけています。また最近では、

  • 我慢できたのでは?
  • どういった用途か?

というように、理由もつけるようにしました。
記録をしたり、コメントをしておくことで、体調変化があったときも後で原因を突きとめやすいんですよね。
同時にお金の管理もできるので、一石二鳥。

有料ソフトがなくても、グーグルのスプレッドシートなら無料で使うことができますよ。写真も、スプレッドシートです。紙でも、デジタルでも、管理しやすいほうで記録してみてください!

2. 凝りすぎた料理をしない

凝った料理をあまりするほうではなかったのですが、目新しい調味料などは、見るたびに購入していました。
本当に「料理が好き!」という人でもないかぎり、凝る必要ありません。

それに、シンプルな調味料や食材で作るメニューのほうが、塩分なども抑えられて体に良いんですよ。
もし手間をかけたいということであれば、すべて使い切れるものを買いましょう。少し足りないくらいで、ちょうど良いかもしれませんね!

無理に見栄を張らないことは、お金、時間の節約にもなります。
ぜひ今日から、シンプルな味付けで試みてください!

3. 少量で「ちょっといいもの」を買う

たくさん入ったものを買ってしまうのは、ひとの癖です。やっぱり、大きい方がお得感があるんですよね。
でも食材や調味料によっては、「使い切るのに大変だった」なんて経験ありませんか?もしかすると、現在も残っているのかもしれません。

これからは、ぜひ少量でちょっといい物を買うようにしてください。
面積も小さくなりますし、余ったときの「妙なストレス、罪悪感」もなくなります。<br />
また、量が少ないので、一つ一つを味わって食べることもできます。

安いお菓子は買わず、ナッツなどの間食に変える
お菓子をつい買ってしまうという人は、ナッツに変えてみてください。ナッツはすこし割高ですが、体にも良い間食とされているんですね。

ちなみに、私はいつも楽天で購入しています。砕いてサラダにも入れることができるので、とてもおすすめ。
大袋に抵抗がある方は、コンビニ、ダイソーでも100円前後で売られていますよ。

4. ストレスを減らす

人はストレスが溜まると、発散のために買い物へと走ってしまうものです。
これは食事も同じで、暴飲暴食をするという方は、すでに「なんらかのストレス」を多く抱えている証拠です。

「仕事、家事、プライベート、バタバタして忙しくありませんか?」

「ちゃんと、自分だけの時間を作るようにしていますか?」

たまには、一人になってみたり、家族との時間も大切にしてみてください。
自分を見失ってしまうと、つい、いろいろと悩みストレスが蓄積されてしまいます。

また、何か調べたいがために、すぐにスマホをいじるのも危険です。
見るつもりもなかった「ネガティブな情報」を目にしてしまい、ストレスが増える原因となります。

調べる前に、一度自分で考えるクセもつけましょう。

精神科医にいかなくても、ストレスを減らすことはできます。

5. 思いっきり後悔する

ここまで紹介した「購入履歴をつける」「少量のもの買う」など、すでに試されている方がいるかもしれません。
それでもまだ「買いすぎてしまう」という人は、いらないと感じたものに対して「思いっきり後悔」をしてください。

「買ってしまったものは、仕方ない」と思っているばかりでは、結局、同じことを繰り返してしまいます。
使い切ろうとせず、無理に食べようとせず、いますぐに捨てるようにしてください。

そして、二度と同じようなことをしないと反省をします。
これは食材だけでなく、服、雑貨も同じこと。

今は、ものを売るのに大変便利なメルカリがありますよね。ここでも「少しでも損をした」と感じるために、リサイクルショップ、宅配買取で売ることをおすすめします。
ちなみに、なんでも買取するエコリングなら、「割り箸、消耗品」といった他では売れないような雑貨も買い取ってもらえますよ!

戻しますが、食材は売ることができないため、悔いも残しつつ「きっぱり」と捨ててくださいね。

まとめ

食べ物をつい買いすぎてしまう場合は、自分がどういった状態で買い物をしているのか知ることから始めてみてください。
スーパーへ行き「買わないって決めたけど」「美味しそうだけど」と無理やり我慢しようとしても、簡単にやめられることではないですよね。

根本的な原因を見つけることが、買いだめ、買いすぎを防ぐ近道となります。
ぜひ参考にしてみてくださいね!

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