セカンドストリートの買取価格交渉 | だれでも最低【10%アップ】を狙える!?

買取のこと

「リユースショップで少しでも高く買取したいなぁ」

「価格交渉って、コツみたいなのはあるの?」

中には、上記のように少しでも高価買取を狙っている方もいると思います。

実際のところ、査定金額の上げ方を「知らない人」「探そうとしない人」「やらない人」が多いのも事実です。
せっかく同じ時間をかけて売却する、1円でも高く売ってほしいと思うんです。

そこで今回の記事では、著者がよく通うセカンドストリートで買取価格の交渉手順をご紹介。すべて実証した経験のある方法ばかりですので、「セカンドストリートで買取価格交渉ができるのか」と気になっていた方はぜひ参考にしてください。

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セカンドストリートなら、誰でも買取価格交渉が可能?

そもそも「セカンドストリートで買取価格交渉ができるのか」についてですが、結論からいうと誰でも価格交渉をすることができます。人と話すのが苦手な著者でも、これまで何度も値段をあげてもらいました。

ただし、交渉で100%査定金額があがる訳ではありません。
これから紹介する「3つのポイント」に意識を向けることが大切です。

買取交渉する前に意識しておくべき「3つのポイント」

意識しておくべき3点は、

  1. 交渉のできる品物
  2. 見積もり書の有無
  3. 交渉しやすい日時

です。
順に解説をしていきますね。

最低でも「価格交渉できる品物」である

大前提として、買取交渉できる品物がなければいけません。ここでいう品物とは「とにかく売れるもの」ではありませんので、注意してください。

下記で「交渉がしやすい品物」をいくつかあげておきます。

  • ブランド品(洋服、バッグ、靴)
  • 貴金属(K18、プラチナ、など)
  • 家電製品(年式は新しいほうが良い)
  • 腕時計(可動しているもの)
  • セカンドストリートで買取強化している品物

価格交渉しやすい品物は、やはりブランド品。あとは、比較的あたらしめの家電製品でしょうか。
セカンドストリートで買取強化しているものをチェックするのも有効ですね。

「メーカーもの」「いいもの」だけじゃない」

「結局、いいものじゃないと価格交渉できないじゃん」と感じる方もいると思います。しかし、そんなことはありません!たとえば、査定が1000円前後のものでも、交渉の内容しだいで査定額をあげてもらえます。

交渉できると知らない人は、言われたがままの値段で売ってしまいます。私の知り合いには、知っていても100円のためだけにやるのは「面倒」という人もいます。でもそれって、もったいないと思いませんか?

たとえば、1000円が10%アップして「1100円」になっただけでも、コンビニの美味しいコーヒーが飲めますよね。ここで言いたいのは、どんな物を売るときでも、精神的にも、肉体的に体力を使うということ。

交渉を「する、しない」が増えたところで、それほど消費エネルギーも変わりません。

他店の「査定見積もり書」をもっていく

交渉をしやすい状況をつくるのは、成功させるテクニックの一つと言えます。そのなかで、他店の見積書をもっていくというやり方があります。買取はライバル店との戦いでもあります。そのため、他店の見積もりも気になっているはずです。

セカンドストリートから何らかの注意を受けそうですが、このまま正直に書いていきます。

「査定見積もり書」を使うときの、注意点

他店の見積もり書を使うときに、注意しなければいけないことが2つあります。

同日の、査定見積もり書を使う

一つ目は、見積もり書の日付です。基本的に、当日に出してもらったものを使うようにしてください。たとえば、1週間前に他のリサイクルショップで出してもらったものは、あまり効果的ではありません。査定をしたお店が、再度その金額で買取をするか分からないからですね。

ほとんどのリサイクルショップは、基本的に当日のみの見積もりです。一日でも過ぎれば、金額の保証はなくなります。セカンドストリートの見積もり有効期限については、別の記事で紹介してます。そちらをご覧ください。

見積もり書の発行は、業者による

二つ目が、見積もり書を出してくれないお店もあるということ。
出してもらえない理由はわかりませんが、おそらく「他店に品物もっていかれたくない」「保証をすると勘違いされやすい」からでしょう。それでも、解決策はあります。

もし、見積もり書を出してもらえない場合はメモを取るようにしてください。メモでなくても、写真が可能であれば、話は早いです。トレジャーファクトリーなら、写真をとることが可能でした。

参考記事:セカンドストリートの買取では、査定見積もり書はもらえる?【キャンセル、成立】ごとに解説

査定が「混んでいそうな日」を避ける

先ほど紹介した「交渉しやすい状況」についてですが、査定が混んでいそうなときを避けるのも有効な方法です。混み合っている日の場合、お店としては次々と査定をこなさなければいけません。一つの査定に使える時間も限られてきます。

ここで伝えたいのは、余裕をもたせることが大切だということです。心理戦みたいで、なんだか面白いですよね。

平日の朝、土日は混みやすい

リサイクルショップの査定は、「平日の朝」「土日」が平均して最も混みやすいです。セカンドストリートでも同じです。理由としては、朝のうちに買取を終わらせておきたい人、家族連れ、がよく利用されるからですね。

もし同じように考えていた場合は、

  • 開店すぐではなく、少し時間をずらしてみる
  • 混み合っている中でも、価格交渉を試みる

など、自分なりのルールを決めてみてください。混んでいると交渉しづらいだけであって、「絶対に交渉ができない」訳ではありません。

関連記事:セカンドストリートの宅配買取で、価格交渉することは可能?

価格交渉のまとめ

セカンドストリートでは、誰でも価格交渉ができますし、うまくいけば高額アップも狙えます。買取金額が低ければ、それだけあがる金額も少ないです。しかし、同じ体力を使うのであれば「もう少しなんとかなりませんか」と一言添えるほうがいいですよね。

また、価格交渉をするだけで嫌な顔をされたことはありませんが、あまりに長く時間を取るのはおすすめしません。どうしてもダメな場合は、「売る、売らない」とキッパリ決めてしまいましょう。

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