セカンドストリートweb宅配買取の返品は送料がかかる?キャンセル無料は嘘?

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買取のこと

この記事では、セカンドストリートweb買取(宅配買取)でキャンセルした時の返送料について徹底解説!

実は、セカンドストリートweb宅配買取でキャンセルすると「返送料かかる」時と「返送料がかからない」時があります。

事前にweb買取のルールを留意しておかないと、余計な費用だけとられて後悔しかねません。

返送料を深掘りするだけでなく「web買取サービスにかかる利用料・査定料・手数料」も合わせて紹介しますので、セカストオンライン買取が初めて方もぜひご覧ください。

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セカンドストリートweb買取で返送料がかかるケース

下記は、セカンドストリートweb買取で利用者の返送料負担が考えられるケースです。

  • 査定金額以外の理由でのキャンセル
  • web買取で売れない品を送った
  • web買取専用ページから申し込んでいない
  • 指定の運送業者以外を利用した
  • 偽物ブランド品と知ってて送った(例外)

査定金額以外の理由でのキャンセル

セカンドストリート公式サイトでは、返送料について次のように記載します。

価格以外の事情により返品を希望される場合は返送料をいただくことがございます。

価格でのキャンセルは、例えば「思ったより安い」「他の買取サービスのほうが高い」などがそれにあたります。

査定が想像以上に安かったなど、金額での理由はOK

「他店のほうが高い」など、買取金額でのキャンセルは○

一方で「価格以外の事情」と一口に言われても、具体的によく分からない方も多いですよね。該当する理由で最も可能性があるのが、2つ目の「web買取で売れない品を送った」場合です。

web買取で売れない品を送った

セカンドストリートweb買取には、店頭買取とは別の「取り扱い品目」が存在します。店頭買取で売れたからweb買取で売れるとは限りません。もし、web買取で取り扱いのない品ばかりを送ると「返送料負担」となる可能性もあるため、注意が必要です。

宅配買取サービスにも買取できない品物が数多くある

売れるものと売れないものは、事前にきちんと確認

web買取サービスで買取できない品は、【2024年6月最新!セカンドストリートで売れない品目を査定方法ごとに徹底解剖】で紹介しています。時間とお金を無駄にしないためにも、かならず目を通しておきましょう。

web買取専用ページから申し込んでいない

セカンドストリートには、web買取の専用ページ(サイト)が存在します。品物の郵送は、かならず専用ページから申し込み後におこなってください。

セカンドストリートの買取申し込みページから予約する

申し込みなしに、指定住所に送らない(送っても査定不可)

申し込みせずに品物を送っても、査定されないまま着払いで返送されてしまいます。

↓web宅配買取サービスの専用ページ↓

指定の運送業者以外を利用した

各リユースショップでは、宅配買取サービスで「運送業者」を指定する傾向です。セカンドストリートのweb買取サービスは「ヤマト運輸(クロネコヤマト)」と提携します。

セカンドストリートでは、web買取へ申し込む際に集荷日時を指定します。そして、荷物の梱包は「運送会社が集荷に伺った日」に行う流れです。梱包用ダンボールはセカンドストリートが用意するので安心しましょう。

セカンドストリートはクロネコヤマトと提携する

集荷にきたドライバーの指示に従って梱包する

勝手に梱包・郵送すると返送トラブルの元になるため、かならず運送業者の指示に従ってください。

偽物ブランド品と知ってて送った(例外)

中には、自宅に眠っている偽物ブランドの洋服・バッグを売りたい方もいることでしょう。セカンドストリートでは、買取方法に関わらず「偽物ブランド品(コピー品)」は売れません。

コピー品か分からない時は、近所のリユースショップなどで鑑定して「問題なさそうなら」査定を依頼するのがおすすめです。

セカンドストリートは鑑定だけはおこなっていない

不安なときは、店舗でも見積もりするのが無難

偽物は買取サービスの取り扱い以前に、所有するだけで罪に問われる可能性があります。オークションやフリマアプリで売ることも考えず、速やかに処分をおこないましょう。

【合わせて読みたい】
セカンドストリートに偽物ブランドが売ってるって本当?返品対応は?【基準外との違い】

セカンドストリートweb買取サービスで必要な手数料

web買取サービスの利用にあたり、「なるべく余計な費用をかけたくない」という人は多いは多いかもしれません。下記の5つは、一部の宅配買取サービスだと有料も考えられる手数料です。

  1. 利用料(アプリの登録など)
  2. 査定料・鑑定料(真贋も含む)
  3. 送料(宅配センターに送る)
  4. 振込手数料(買取金額の振込)
  5. 郵送キット費用(ダンボールキット)

セカンドストリートの場合と合わせて、一つずつ見ていきます。

利用料

利用料とは「宅配買取サービスの利用自体にかかる費用」、または「会員登録料」にあたります。利用料を後から徴収するケースも、皆無ではありません。

セカンドストリートweb宅配買取は「初回時に会員登録」こそ必要ですが、登録料や利用料は一切かかりません。

査定料・鑑定料

査定料や鑑定料が取られるケースもあります。査定料とは、そのまま「査定を行うための料金」です。

また、「査定品を真贋する(本物と偽物を調べる)こと」を鑑定と言います。鑑定については実施しない買取サービスが多いです。

セカンドストリートは、査定料・鑑定料ともに無料です。鑑定のみは実施していないので、査定だけの場合も、その旨を宅配買取サービスに伝えないよう注意してください。

↓ブランド品も無料査定できる↓

送料

送料とは「品を宅配買取センターに郵送するための料金」です。最近の宅配買取サービスの傾向として、業者側が負担してくれる場合がほとんどでしょう。

もちろん、セカンドストリートも送料無料です。

振込手数料

振込手数料は、「買取金額を指定した口座に振り込むための料金」です。振込手数料は、一部の買取サービスだと引かれる場合があります。

セカンドストリートでは、銀行口座の種類に関わらず振込手数料はかかりません。提示された見積もり金額はそのまま指定の口座に振り込まれるので、安心してください。

郵送キット費用

郵送キットは、「宅配センターに品を送るための梱包材」のことです。近年は、郵送用の段ボールを提供する買取サービスが主流となっています。ただし、中には宅配キットや郵送用の段ボールが有料の場合もあるため、事前確認が必要です。

セカンドストリートでは、郵送キットが利用できます。最大160cmまで入れられる段ボールを2つまで無料提供。たくさん荷物を送りたいときには、段ボールキットの活用が便利ですね。

さる
さる

追加で段ボールを用意して、送ることも可能!

ただし、指定の運送会社は守りましょう。

まとめ

この記事では、セカンドストリートweb買取サービスでキャンセルした際の返送料・web買取で必要な利用料について紹介しました。

本内容のまとめ
  • 基本的に、セカンドストリートは返送料含め一切の手数料がかからない
  • 金額以外でのキャンセル・取扱外品目を送るなど、一部では「着払い返送」となることも
  • 余計な手数料もなく「一点からでも申し込み」できるため、利便性が良い

総合的に考えて、セカンドストリートweb宅配買取は「バランスの取れた買取サービス」と言えます。時間がとれずに店頭で査定できなかった方は、ぜひ宅配買取も検討してみてはいかがでしょうか。

買取サービスの詳細

セカンドストリートのアイコン

サービス名セカンドストリート / 2ndstreet
エリア北海道地方: 北海道・
東北地方: 青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・
関東地方: 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・
中部地方: 新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・
近畿地方: 三重県・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・
中国地方: 鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・
四国地方: 徳島県・香川県・愛媛県・高知県・
九州地方: 福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・
沖縄地方: 沖縄県
宅配買取サービス:指定なし
取り扱い品目ブランド品、貴金属、腕時計、洋服、靴、バッグ、家具、家電、食器、雑貨、ゲーム、おもちゃ、フィギュア、ベビー用品、スポーツ用品、アウトドア用品、工具など
買取方法店頭買取、宅配買取、出張買取

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