セカンドストリートの引越し買取まとめ!出張サービスの処分、違いも紹介

セカンドストリートの引越し買取生活のこと

引越しの日時を狭まれている方だと、買取と引越し作業が一括になったサービスを検討する方も多いのではないでしょうか。売るものは買取業者、必要なものは引っ越し業者、捨てるものは処分業者と、わざわざ使い分けるのも面倒。たとえば、街でよく見かける「セカンドストリート(2ndstreet)」でも、まとめて引き取り、処分してくれれば嬉しいですよね。

そこで今回は、セカンドストリートの引越し買取事情、出張サービスとの違いについて詳しく解説。

スポンサーリンク

セカンドストリートの引越し買取まとめ!出張サービスとの違い、処分は?

結論からいうと、セカンドストリートでは引越し買取をおこなっていません。利用できるサービスは、店頭買取、宅配買取、出張買取のみです。

引越し買取と出張買取の違い

そもそも引越し買取と出張買取では内容が異なります。違いについて見ていきましょう。

引越し買取は処分、引越し作業込み

引越し買取とは、一般的な出張見積もりに加えて、不用品の処分、引越し作業をまとめておこないます。中には不用品の引き取り処分のみで、引越し作業がない場合もあります。

出張買取は買取のみ

出張買取とは、お店に持ち込みが不可能な場合に「専属スタッフが自宅にて見積もりをおこなうサービス」です。多くの買取店では、大型の家具や家電、ブランド品、貴金属を対象とします。

大手リユース業者の出張買取は、下記の記事で詳しくまとめています。

引越し買取のメリット、デメリット

続いてメリットデメリットを解説していきます。まずは引越し買取から。

メリット①:業者を分けなくて良い

引越し買取は引越し業者、買取業者を分けずに済むのが特徴です。電話やネットからの申し込みを「あれこれ」考えるがありません。

メリット②:料金が安い

引越し買取では、通常の引越し業者より料金がお得なケースも多いです。人気買取業者「トレジャーファクトリー」では、引越し作業、買取、処分を一括しておこなうサービス(トレファク引越し)をいち早く始めました。

ちなみにトレファク引越しは、買取なしで引越し作業のみでも申し込めます。

デメリット①:業者が限定される

引越し買取にはデメリットもあります。まず一つが業者が限定されることです。

一般的な買取業者の場合、出張サービスはあっても引越しや処分を一括しておこなうのはトレファクくらいです。あまり知名度や実績がない業者に申し込んでしまうと、連絡がつかない、安く買い叩かれたなどのトラブルになります。

デメリット②:手元にお金が残らない

買取とは別に引越しや処分費用がかかるため、手元にお金が残らないのもデメリットです。

通常は不用品を売ると相応の買取金額を支払われ、なんだか得した気分になりますよね。売却感をあまり感じられない、もしくは追加分を支払わなければいけない場合、ちょっと寂しいは本音。

出張買取のメリット、デメリット

続いて出張買取のメリット、デメリットを見ていきます。なお引越し買取との比較ではないため、同内容が含まれています。

メリット①:運ばなくて良い

出張買取は、自宅にいながら売れるのが最大のメリットと言えるでしょう。引越し買取でも同様、時間が忙しくて売りに行けない、持っていけない方にはおすすめのサービスです。

メリット②:多数の業者から選べる

出張買取をおこなう業者は、セカンドストリートだけではありません。今は数多くの店舗にて出張買取を受け付けています。基本的にはどのサービスも無料で申し込むことが可能。

出張買取をおこなうサービスをまとめておきましたので、参考にしてみてください。

404 NOT FOUND | しゃりうす
リサイクルショップ元店員が暴露する「中古品売買、断捨離」ブログ

メリット③:クーリングオフが使える

出張買取ではクーリングオフが使える点も安心できます。クーリングオフについては過去記事で紹介しましたが、簡単にいうと「一時期間内であれば売った後でもキャンセルができる」制度です。

品物によっては対象外となりますが、これは店頭買取や宅配買取では受けられません。またクーリングオフは法律で定められている制度です。

セカンドストリートでは買取成立後にキャンセルもできる?【返却】
読者さんの中には、リユースショップに不用品を買い取ってもらったけど「やっぱり売らなければよかった」と後悔されている方も多いのでは?「新作のブランド品がほしい」「次世代モデルのスマートフォンに買い替えたい!」といった物欲から、お金になりそうなものをその場の勢いで売ってしまうことってありますよね。 今回は、人気リユースショップ「セカンドストリート(2ndstreet)」の買取後のキャンセルについて詳しく解説。一度売った洋服やブランド品が頭から離れないという方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

デメリット①:業者ごとで売れるものが違う

出張買取にもデメリットがあります。まず挙げられるのが、業者ごとで売れるものが異なる点です。

大型家具、家電がある場合のみ、ブランド貴金属のみ、総合買取できるなど、取り扱いは出張サービスによってバラバラです。また店頭買取で売れるものが出張では売れないことも多いので、申し込み前の問い合わせは必須となるでしょう。出張買取できるのかは、受付の時点で決められます。

さる
さる

ちなみにセカンドストリートの場合は、大型の家具、家電の見積もりが最低条件です。

デメリット②:品量多めの引越しには不便

出張買取と引越し買取の違いでも解説しましたが、引越し等で売りたい量が多い場合には不便と言えるでしょう。

基本的に出張買取ではお店で販売できるものしか引き取りせず、処分はおこないません。そのため、ご自身の量に合わせて使い分けることが重要です。

さる
さる

参考までに、ブックオフなら一部品物を引き取り、エコリングでは状態の悪いボロボロ服でも値段がつきます。

エコリングならボロボロ、シワシワ服も買取可能?【口コミで見えた真実】
どんなにボロボロの服でも買取してくれると噂の「エコリング」。利用者の評判、口コミをまとめてみました! 「長年着用してボロボロになった服」「匂いが強い服」「カビが生えた服」。もう着れないような服が自宅に眠っているケースも多いでしょう。エコリングでは、そんな状態の悪い服でも買い取りしてくれるとのことですが、間違いなく売れるのか、口コミ評判はどうなのか、後から手数料は取られないか、気になっている方もいると思いました!
ブックオフにトレファク引越し同等のサービスはある?出張買取との違いも
ブックオフに引越し買取はあるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。不用品をまとめて買取や処分ができる引越し買取は、急な退去時にとても便利。ここ数年で多くの買取業者がサービスを始めています。 そこで今回は、ブックオフで引越し買取が存在するのか、出張買取との違いも合わせて解説。

デメリット③:時には日時を決められない

出張買取は申し込みをした順に日時が決まります。そのため、かならずしも引越しの予定に合わせて伺うことはできません。

また、当日になって「買取が安すぎて売りたいくない」「実際の状態から、引き取りできない品」といったケースも考えられます。トラブルを避けるためにも、突発的に申し込みをするのではなく「事前に写真を見せるなど計画性をもって」進めることが大切です。

セカンドストリートで買取不可なもの

セカンドストリートで売れない品を事前に知っておきたい方も多いと思います。買取方法ごと、アイテムごとで買取不可となる品をまとめていますので、ぜひ参照ください。

セカンドストリートで買取不可の品まとめ!処分、エコ買取は服だけ?
セカンドストリートでどんな商品、状態だと買取不可になるのか、迷うときってありますよね。当サイトは実際に買取利用している管理人が、買取方法別、取り扱い商品別で、引き取りできないものを徹底解説。洋服、家具、家電、ペット用品、スポーツ、危険物などを処分したい方は参考にしていただけます!

セカンドストリートの引き取り事情

また「わざわざ買取不可の品を持ち帰りたくない」「処分してほしい」状況もあるでしょう。セカンドストリートには「エコ買取」といった古着限定の引き取りサービスがあります。

【処分】セカンドストリートのエコ買取って何?【無料引取ではない】
この記事で知れること セカンドストリートのエコ...

2022年10月現在はコロナの関係でストップしていますが、再開されたらぜひ活用してみましょう。それ以外の処分事情も知りたい方は、こちらも参考にしてください。

セカンドストリートで売れないものは引き取り処分をする?【無料と有料】
人気リサイクルショップ「セカンドストリート」で、古着や家具などの引き取り処分をしているのかまとめました。 買取不可を品を持ち帰りたくない場合も多いかと思います。そんな中、引き取りのルールは買取業者によって違うため、処分事情で悩む方もいるのではないでしょうか。

まとめ

今回はセカンドストリート引越し買取、出張買取事情について話してきました。

まとめると、引越し作業もしくは処分引き取りがセットになった「引越し買取サービス」はおこなっていません。また出張買取では大型の家具、家電がある場合のみです。

もし買取や引き取りを一括したい場合は、上場企業のトレジャーファクトリーが始めた「トレファク引越し」がおすすめでしょう。引越し作業だけ、買取と処分だけなど、さまざま見積もりが可能。

その他、セカンドストリートとトレジャーファクトリーの比較や記事については、下記のリンクからご覧いただけます。ぜひ参考にしてください。

タイトルとURLをコピーしました