セカンドストリートで綿ニット売るなら春?秋?アクリルやウール素材との違いも

セカンドストリートでニットセーターを買取買取のこと

本記事でわかること

セカンドストリートで綿ニットを売るおすすめ買取時期

「柄や色」と「シーズン」の関係性(買取金額など)

併せて、ウール・アクリル素材のニットセーターの買取時期

10月、11月と寒くなる時期が近づくにつれ、店頭でニットセーターを目にすることも多くなります。ウール(毛)・アクリル・モヘア・リネン(麻)・コットン(綿)と素材もさまざま。

中でも綿ニットは肌が敏感な方でも快適に過ごせて、幅広い時期に着用できる万能アイテム。綿だけを選ぶという方も少なくないですよね。

さる
さる

じつは僕も肌が弱い…
ヒートテックなどの化学繊維混合の服も買いません。

今回は、そんな綿ニット中心の買取時期について解説したいと思います。もちろん綿素材だけでなく、ニットセーターの定番「ウール・アクリル素材」の買取にもついても触れています。
ぜひ一読いただき、今後の季節買取で活用いただければ嬉しいです。

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セカンドストリートで綿ニット売るなら何月がおすすめ?

さっそくですが、セカンドストリートで綿素材のニットを売るなら秋物買取時期がおすすめです。綿ニットアイテムは「夏以外」つまり9月〜5月ごろまで着用可能で、さらに長袖買取が本格的に始まるのが秋のシーズンのためです。

とくにシーズン切り替え初月はお店が最も買取に力を入れる期間。
あらかじめ秋物・春物の買取時期は把握しておくことで、ほかと差をつけられます。

セカンドストリートの春物・秋物買取時期はいつ?

セカンドストリートの春物・秋物買取時期は次のとおり。

春物買取1月〜3月
秋物買取8月〜9月

例年によると、秋物買取スタートの8月は「秋物衣料買取アップ」がおこなわれやすいです。
同じく春物買取スタートの1月も「春物衣料買取アップ」が開催されやすい時期です。

さる
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“綿ニットは8月〜3月まで需要のある洋服”
と認識しておけばOKです。

柄・色(カラー)との関係性

綿素材のニットでも、
「柄や色が秋冬っぽいデザイン」
の商品は流通しています。

正直、クリスマスやネイティブ柄などの季節が分かりやすい柄でない限り買取金額に影響しないです。
ただし色味に関しては『査定員の主観』で判断するケースもあります。

柄(パターン)色(カラー)
春物になりやすい柄秋物(または冬物)になりやすい柄春物になりやすい色秋になりやすい色
花柄・ボーダー・ギンガムチェックネイティブ・ノルディック・クリスマスアースカラー(薄ピンク・ライトブルー・ベージュ・アイボリーなど)カーキ系(ブラウン・グリーン・マスタードなど)

夏物買取時期に綿ニットを売りたい

「値段は気にしないから、夏場でも綿ニットを売りたい」
買取金額よりも”処分”を最優先したい状況があると思います。

セカンドストリートは全季節(オールシーズン)で買取できますから、夏物買取時期でも綿ニットは売れます。ちなみに夏物買取時期は4月〜6月です。

詳しくは「最新版!セカンドストリート夏物買取の完全ガイド」を参考にしてください!

高く売れやすい綿ニット

「どんな衣料品が高く売れやすいの?」
同じ時間をかけて査定するなら、念のため値段のつきやすい品物も理解しておきたいところでしょう。

高く売れやすい綿ニットは下記2点を意識してみてください。

  • セカンドストリートで強化買取中のブランド
  • 新品で購入してから「2〜3年」のアイテム

セカンドストリートで強化買取中のブランド

セカンドストリートの強化買取ブランドは、タイミングに関わらず値段がつきやすいです。強化買取とは、通常よりも買取基準を緩くして数を集めること。多少の使用感があっても、対象ブランドなら買取ってもらえる可能性が高いです。

また「高価買取」という似た言葉もあります。
こちらはルイヴィトン・ロレックスといった「全体的に高額買取が期待できるブランド」に使われやすいです。

さる
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家電なら、Apple社の「iPhone」や「Mac」などでしょうか。

強化買取・高価買取ブランドは、セカンドストリート公式ホームページで随時更新しています。
見逃しのないようチェックしましょう。


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新品購入してから「2〜3年」のアイテム

「購入時期」も査定金額と比例します。

一般的には古着買取は
“新品購入後「2〜3年」の洋服に値段が付きやすい”
と言われています。

ファッショントレンドは早ければ1年で廃れることもあり、数年前このような購入時期を設ける業者が増加しています。

未使用タグ付きの服が高いわけじゃない

「未使用だし、それなりに高い値段で売れるでしょう」
「定価30,000円だから、5,000円くらいは見込める」

残念ながら、
未使用タグ付きだから高く売れるわけではないんですね。前述したトレンドに加えて、色・サイズ・柄も査定ポイントの一つだからです。

またセカンドストリートは「ブランド力」を重視します。
ブランド力とは端的に下記のものです。

  • フリマやネット通販の相場はどれくらいか(価格性)
  • アウトレット店舗はどれくらい存在するか(需要性)
  • 廃業または日本撤退したブランドでないか(信用性)

3つの中だと「信用性」、つまり廃業・日本撤退したブランドかどうかは、買取金額に大きく影響します。店内の陳列商品を確認すると、廃業メーカーはノンブランド扱いにされてることも少なくないです。

さる
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廃業ブランドの洋服は、ヤフオク・メルカリでの販売も検討しましょう。

3年以上でも「流行に沿ったデザイン」なら期待

3年以上経過した洋服がすべて安いわけではないです。
“1周回って”トレンドに合った『柄・サイズ・シルエット』なら、高価買取(同類アイテムの中では)も期待できます。ここ数年のトレンドを抑えてみました。

2022年10月最新のファッショントレンド

カラー(色)

  • ロイヤルブルー
  • バービーピンク
  • ミントグリーン

パターン、マテリアル(柄・素材)

  • クラシカル
  • チェック
  • キルティング
  • サテン

シルエット(形)

  • オーバーサイズ(ビッグシルエット)
  • フレアボトム

オールド・ビンテージ

  • リーバイス
  • スポーツブランド(ナイキ・アディダス)
  • チャンピオンリバースウィーブ
  • アウトドアブランド(ノースフェイス・パタゴニア・コロンビアなど)
  • レトロシャツ・レトロニット

ぜひ参考にしてください。

セカンドストリートでアクリル・ウール(毛)素材のニット売るならいつが高い?

ここまで綿ニットの買取についての解説でしたが、一緒にアクリル・ウール素材のニットを売りたい方もいると思います。

アクリル素材は「8割〜9割」秋冬物の扱い

アクリル素材のニットは「8割〜9割」の確率で秋冬物の扱いです。よってセカンドストリートで査定するなら8月から12月までがおすすめです。セカンドストリートの秋物の強化買取期間が8月〜9月、冬物の強化買取期間が10月〜12月となります。

秋冬ニットは嵩張りやすい上に、虫食いも発生します。
いらないセーター類は早めに断捨離して、お部屋も心もスッキリさせましょう!

毛(ウール)・モヘア・カシミヤは「冬」がおすすめ

毛・ウール・モヘア・カシミヤ素材は、10月スタートの冬物買取に合わせたほうが、買取に期待できます。
上記であげた素材を「冬」とイメージするお客さんも多いからです。

さる
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その商品を”いつ誰が買うのか”をイメージすると、
オークションやフリマアプリでも売れやすくなります。

ただし、この内容については主観的な部分もあります。
実際には査定する場所によっては8月も12月も大差ない場合もあるでしょう。

とくにweb買取なら「査定のブレも少ない(店舗ごとの事情がない)」です。

アクリル・ウール素材の服も「秋冬」以外で売りたい

綿ニット同様、アクリル・ウール素材もシーズン外にまとめて売ることが可能です。
端的に、夏にニットも買い取ってもらえます。

ただし繰り返しますが、すこしでも値段にこだわる場合は季節を大切にしてください。

季節のまとめ

春物を売るなら・・・1月〜3月

夏物を売るなら・・・4月〜7月(他リユース店だと6月)

秋物を売るなら・・・8月〜9月

冬物を売るなら・・・10月〜12月

※ただし、セカンドストリートは「オールシーズン」で買取できる

セカンドストリート秋冬買取でニットと一緒に売りたい洋服・品物

「せっかくなら他の秋冬衣料、家電や雑貨もまとめて売りたい」という方もいると思いますので、ここではニットと一緒に売りたい品物をピックアップしました。

秋冬の衣料品

秋冬衣料は「夏物」よりも単価があがりやすいことから、思わぬ臨時収入を得られるチャンスです。

スウェット・フリース類

ラフに着られて一枚でも様になる「スウェット」や「フリース」は、秋冬に欠かせない洋服となりました。昨今はゆったりした形状のスウェット・フリースが主流で、このようなサイズ感は買取金額にも影響。

過去の経験から、L〜LLと大きいサイズのほうが高く売れる傾向です。

さる
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チャンピオンのリバースウィーブ(USA)やパタゴニアのシンチラなど、人気商品はさらに期待。

ダウンジャケット

ダウンジャケットを売るなら9月以降がおすすめです。8月だとまだまだ暑く、購入目線で考えるとすこしで早いかもしれません。

ただしノースフェイスのバルトロ・ヌプシ、モンクレール、カナダグースなど毎年人気が高いダウンジャケットは別です。一年通しても高い見積もりが期待できるます。

さる
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定番ユニクロの「シームレスダウン」も

侮れあなどれません!

レザージャケット(革ジャン)

素材や厚さが幅広いレザージャケットは、 秋から春にかけてトレンドになりやすい洋服です。セカンドストリートでは、ライダース、ブルゾン、コートなど幅広い革のアイテムを取り扱います。

ただし革のアイテムは、保管状態ひとつで劣化が進行している可能性もあります。
ベタつきや剥がれのある衣料品は買い取ってもらえないので注意しましょう。

ニット帽・マフラー

ニット帽やマフラーなどの「ファッション雑貨」もまた、秋冬買取シーズンに売りたい品目でしょう。さらに小物は持ち込みでも郵送でもかさばりにくい上に、引き取ってもらえやすいアイテムの一つ。

さる
さる

「GU」や「しまむら」なんかでは、可愛い小物が「500円〜1,000円」程度で買えてしまいます。
ついつい購入する人も多いのでは?

ここまで紹介した衣料品以外にも、コート、長袖シャツ、コーデュロイパンツ、ボア素材、デニムパンツ(短パン不可)、ツバ付き帽子など、幅広い服がまとめて売れるのも秋冬買取の大きな特徴と言えますね。


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暖房器具(こたつ含む)

ファンヒーター、オイルヒーター、電気ストーブ、アンカ(未使用もしくは同等に限る)は、使わないものは早めに処分したいところです。冬物は10月からの買取ですが、8月でも問題なく買い取ってもらえます。

さる
さる

トヨトミやアラジン、スノーピークなどのストーブは高価買取に期待。
キャンパー(キャンプをする人)が増加して、例年よりも需要が高まっています。

またセカンドストリートはこたつも売れます。
「部屋のインテリアに合わなくなり、押し入れや倉庫で悲鳴をあげるタンス…」
店舗へ来店可能なら「こたつ買取まとめ」を参考にしていただき、一緒に売却してみてはいかがでしょうか。
※web買取はサイズの関係で取り扱い不可(ヒーターのみはOK)

イベントグッズ(クリスマス・ハロウィン用品)

10/31のハロウィン、12/31のクリスマスと、秋冬は大きなイベントごとが多いです。
セカンドストリートでは、上記イベントに合わせた関連商品も買取します。

このようなハロウィン・クリスマス関連用品を売る場合は、最低でも1ヶ月以上は余裕を持って売りたいところ。

店舗によっては、期間ギリギリだと引き取りすらできない場合もあります。

食関連(調理家電・食器など)

炊き込みご飯、お鍋、スープ野菜、シチュー、暖かいコーヒーなど。
食べ物がより一層おいしくなる「秋冬時期」では、食に関わる家電・生活雑貨の需要が高まります。先ほどのハロウィンやクリスマスに料理を楽しむ人も少なくないですよね。

「引き出物でもらった趣味嗜好が合わない食器や家電」
箱に入れたまま長らく保管されていないでしょうか?

さる
さる

家電なら年式、食器ならシミやカビの発生で「価値が落ちる前」に売却したいところ。

参考までに、セカンドストリートが強化買取する一部食器・鍋メーカーをまとめておきました。

  • 深川製磁(ふかがわせいじ)
  • 香蘭社(こうらんしゃ)
  • バカラ(Baccarat)
  • ロイヤルコペンハーゲン(RoyalCopenhagen)
  • バーミキュラ(VERMICULAR)
  • ストーブ(STAUB)
  • ダンスク(DANSK)
  • 及源鋳造(おいげんちゅうぞう)
  • 野田琺瑯(のだほうろう)
  • マリメッコ(marimekko)

※2022年10月最新情報
セカンドストリート公式ホームページで確認

まとめ

ニット素材の買取から、秋冬に一緒に売りたい衣料品、家電、雑貨について詳しく解説しました。

本内容のおさらいです。

  • 綿ニットは8月、毛・アクリル・カシミヤ等は10月以降に売るのがおすすめ
  • 一般的に購入〜3年以内とするが、トレンドを押さえれば買取も期待できる
  • 秋冬は「食」の需要が高く、調理家電や食器などを売るにもベストシーズン

「高かったから勿体ない」
断捨離が進まない原因のひとつですね。

とはいえ、今はモノで溢れかえっている時代です。「使わない」と感じたものは早めの断捨離を心がけてみるのもよいでしょう。

買取サービスの詳細

 

サービス名セカンドストリート / 2ndstreet
取り扱い品目ブランド品、貴金属、腕時計、洋服、靴、バッグ、家具、家電、食器、雑貨、ゲーム、おもちゃ、フィギュア、ベビー用品、スポーツ用品、アウトドア用品、工具など
買取方法店頭買取、宅配買取、出張買取


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