【増える詐欺業者】偽物で買わない為にAACDが公開する悪質サイト

購入のこと

一般社団法人のAACD(日本流通自主管理協会)公式サイトでは、設立当初から加入企業と名乗る、偽の悪質サイトを公開しています。これが何を意味するか。「本物を取り扱っています」と、あたかも正規店と見せかけた業者が増え続けているということ。

本物、偽物の精度などは商品に対してとても大切なことですが、今後はお店の真贋にも注意をはらっておく必要がありそうですね。

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【偽物や詐欺業者に騙されないために】AACDが好評する悪質サイト

AACDでは、以下のような構文で注意を呼び掛けています。

日本流通自主管理協会(AACD)の会員ではないのにもかかわらず、HP上に会員であるかのような表記をする悪質サイトが増えています。 「ブランド品は日本流通自主管理協会(AACD)加盟のお店で!」と考えて下さっている皆様には、事前に協会HPで企業名を確認いただく、あるいは、協会にお問合せいただく等して、是非、ご注意をお願い致します。

参照サイト
AACD(日本流通自主管理協会)

参照URL
https://www.aacd.gr.jp/consumer/akushitsu/aacd

偽物サイトは、ある程度サイトを見ればわかるものですが、
いかにも本物を取り扱うような通販サイトも中には存在します。

また大手通販サイトである

  • Amazon
  • 楽天
  • Yahoo!
  • その他、ECサイトなど

ここ最近では、取締や規約も厳しくなっている傾向です。

「ドメイン・激安・大幅値下げ」には要注意

基本的なことになりますが、
注意点を2点共有します。

1.これは一概に言えることではありませんが、
ショップのドメイン(.com .jpなど)も確認するようにしましょう。

通販ECサイトの多くは、

  • .com
  • .jp
  • .net
  • .biz
  • .org

を利用しています。
※ドメインについては長くなるため、詳しく説明はいたしません。

特にWEBでブランド購入の際は、楽天やYahoo!、
メディアなどで紹介されるほどの中古ショップを利用するようにしましょう。

さる
さる

保証がほとんどない「フリマアプリ、オークション」には、くれぐれも注意してくださいね。

「定番のうたい文句」大幅値下げ、激安販売

どちらも似ているようで、実は異なってきます。

大幅値下げは、定価に対してかなりの割引率を公開しています。
例をあげると、
29,800円→今なら70%OFFの○○円!!(税込み)

といった感じのサイトです。
ファッション関係など、
時期でセール品を行っているショップもあります。

普段から値下げされないような、

  • ルイヴィトンなどのブランド品
  • クロムハーツ
  • レアものスニーカー
  • Mac製品(AACDとはあまり関係性はない)

などが、すぐにでも手が出る価格であれば要注意です。

「激安販売」は意外に引っかかりやすい

逆に「激安販売」ですが、定価を知らない消費者を狙っています。

あえて元値を記載せずに、
安い価格で販売していることが多いです。

例:○○のバッグ
19,800円(税抜き)この値段でクオリティが非常に高いと、当店でも非常に売れています!
AACDにも加入していますので、安心してお求めいただけます。

WEB通販を普段から利用しない方だと、ついつい手が出てしまいます。
ブランドといっても、さまざまなランクのものがあります。

一例

  • 衣類品:ラルフローレン、アバクロ
  • バッグ:PORTER、マイケルコース
  • 靴:コンバース、ナイキ、アディダス

「ハイブランドではないから大丈夫」といった概念はすてて、
購入先にしっかり目をむけておくことが大切です。

もし気になるようなサイトを発見した場合は、
公式サイトで一度確認をしてみましょう。

AACDの公式サイト

AACD site English here

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